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今日から9月、カレンダーが9月に変わると「秋」って感じですが、実際は連日の猛暑。 体力、気力、思考力もぐっと落ちてしまいそう。
いやいやそんなことは言っていられません。
お客様はこんなに暑くてもサロンに足を運んでくださいます。 とても有難いです。 そしてお一人お一人に心を込めて施術させていただける事に幸せを感じます。施術中の肌の変化に「いいねいいね!」と心の中でつぶやいたり、スーっと寝息が聞かれるとしている側も安らいだ気持ちになります。
お帰りには「横山さんの手が気持ちいい!肌がやわらかくしっとりしている!身体がすごく楽になった!」等、お言葉をいただけて、こんな感想が何よりの励みになり、活力が湧いてきます。
9月は外への発信としてアドール通信『秋号』発刊、なじらび掲載、イオン新潟南「カルチャー講座」スタート等々・・・、サロンでは「夏の疲れを癒しに・・・」、「お肌のお手入れに・・・」と皆様のご利用をお薦めしていきたいとと思っています。
気持ち新たに頑張る月になりそうです。
恐縮ですが、3、4、5日は自身のリフレッシュ休暇のためお休みをいただきます。ご予約は受け付けておりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
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先日サロンに、酸素サーバーが入りました。サーバー使用で「海洋深層水+酸素=酸素水」ということになります。
高い山に登って酸素が足りなくなると耳がキーンとなったことはありますが、日頃、酸素不足から色々な事が起きているってあんまりピンときませんでした。
でも倒れたときに救急車の中で数値を見ながら救急隊員が一番先にするのは確かに酸素吸入。酸素がなくなると人間は数分も生きていけないからです。
酸素の働きを調べてみると単に老化だと思っている事も酸素不足だったということが分かりました。
血液は各細胞に酸素と栄養を運びます。
血管の中の酸素が増えるほど、その酸素を運ぶための血流も自然とアップします。又、血中の酸素が十分に足りている人ほど、毛細血管の末端まで酸素が隅々まで届きやすくなります、その結果、血管細胞が活性化し、血管がしなやかに。長期的な血流改善も期待できると考えられています。
酸素は脂肪燃焼酵素(リパーゼ)の発生を活性化します。糖の分解、乳酸の分解(疲労回復)にも酸素が関わっています。
細胞の再生能力の向上で代謝サイクルを上げ、皮膚のバリア成分のアミノ酸、セラミド、ヒアルロン酸を分泌しコラーゲン合成を促進します。みずみずしい素肌には酸素は欠かせないものでした。
サロンでは皆様にまず酸素水を飲んでいただいてから、施術させていただいています。もちろんお手入れにも酸素水は大活躍してくれています。是非、この感覚を体験していただきたいと思っています。
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各地で猛暑と騒がれる中、今回の研修は十里木の別荘(御殿場から車で40分)で行われました。
自然に囲まれとても涼しく、朝は小鳥のさえずりで目が覚め、木漏れ日を浴びながらお庭での朝食と普段の生活からかけ離れ、そこは気分を穏やかにしてくれる癒しの場所でした。
その中でいつまでものんびり浸っていたい気分ではありましたが、研修は連日朝から深夜まで続きました。
京都からセラピストの資格を取りに来られている方を中心にモデルになったり施術をしたりと手技を再確認、指導法やインストトラクターの新たな手技の指導を受けたり、集った仲間達と情報交換をしたりと楽しく、又有意義であり貴重な時間になりました。
今回お借りした別荘の持ち主でレリアンの創始者である女性から思いがけず、多くのお話をお聞きすることが出来ました。
「何事も前向きに考えること」「信念を持って生きること」「常に感動できる心を持っていること」などメッセージをいただいた気がしています。
初めてお会いした私のようなものにも真剣にお話くださいました。多くの方に慕われ、愛されているのはこうして一人ひとりに丁寧に向き合ってくれる姿勢なのではと思いました。
色々な面でカルチャーショックを受けた研修会でしたが、身が洗われるような爽やかな余韻を残して帰宅しました。素敵な先輩たちから多くの学びをいただき心から感謝です。
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今日、ニュースで初めてこんな療法がある事を知りました。
リンパマッサージの歴史は筋肉を動かせない入院患者のリンパの流れを促進するために行われました。
又、触れ合うことで心の安定も得られ、病気の改善につながっていきました。
タクティールケアは何とサロンでしているリンパマッサージに大いに近い部分がありました。 データーとし裏づけられているのはすごく嬉しい事で、確固たる自信になりました。
以下、ネットで調べたものを掲載します。資格も取れるそうです。
1. タクティールケアとは何か
緩和ケアにおけるスウェーデン独特の療法です。
タクティールケアは日本の指圧や手技療法、リフレクソロジーなどと違い、強く押す必要はなく、柔らかく包み込むように触れることが大切です。
2. タクティールケアの由来、語源、歴史
タクティールという言葉は、「タクティリス(Taktilis)」から由来しており、「触れる」という事を意味しています。
歴史的にみると、皮膚の接触は、私たち人間がお互いにコミュニケートするための、最も古い方法のひとつです。
タクティールケアは、スウェーデンの医療の現場で用いられており、認知症のデイケア、グループホーム、ナーシングホームで、認知症に対してのコミュニケーションツールとして確立されています。
3. タクティールケアの目的
タクティールケアは、筋肉や深い組織を揉み解すことが目的でなく、皮膚と皮膚を通してのコミュニケーションに重点を置いています。
認知症の周辺症状を緩和するため。
認知症患者に、自分の体を認識させるため。
QOL(生活の質)の向上のため。
4. タクティールケアの理論
タクティールケアは「ゲートコントロール」効果を通して、痛みを緩和する作用があります。タクティールケアの際には、皮膚の接触受容体が活性化します。受容体は知覚神経を介して脳に信号を送り、痛覚受容体よりも早く脳に信号が送られるために、痛みが抑制されることになります。
更に副次的な理由の一つとして、不安⇔痛みの関係が断ち切られるということも痛みの抑制に繋がります。
5. タクティールケアの効果
タクティールケアは認知症の人のみではなく、健康な人にも同様の効果があります。
オイルを使って、皮膚への柔らかな刺激をすることで、接触受容体を刺激し、さらに知覚神経を介して、オキシトシンの分泌を促します。
タクティールケアをすることによって、オキシトシンが脳下垂体後葉から、分泌されます。このオキシトシンは血管内に放出され、体全体に効果を生み、鎮静化の作用を起こします。そのことにより、安心と信頼の感情が引き起こされるのです。それに伴って、良い気分になったり、不安感や恐怖感の緩和をすることが出来ます。
コミュニケーション能力の向上
攻撃性・自虐性の減少
胃や腸器官機能の改善
リラクゼーション効果
安眠効果
鎮痛効果(癌のターミナルケアでモルヒネの量を減らせた実績があります。)
リュウマチにも効果があります。
糖尿病のインスリン投与回数を減らせた実績があります。
6. タクティールケアの科学的証明
スウェーデンでは、SBU-Alert(国家審議委員会)が、国際的にはコクラン・コラボレーションの編纂するコクラン・ライブラリーが、タクティールケアの科学的証明について検討してきています。
オキシトシンの分泌の増加も、動物実験では確認されています。人間においてはオキシトシンの増加に対して、減少するコルチゾンを計測することによって、オキシトシンの分泌を確認しています。
7. タクティールケアの活用例
スウェーデンの保育所では、午睡前にタクティールケアを取り入れることで子供たちの間の信頼に満ちた環境を創り、それ以外にお互いを尊重することを目的としています。
スウェーデンの多くのデイケア、ナーシングホーム、グループホームで、ケアの一環として取り入れられています。
グループホームに入所しているアルツハイマーの男性は攻撃性がありましたが、タクティールを受けるうちに静かで調和的になりました。
不穏状態にあった女性患者が、タクティールケアを受けている間は静かに眠ることが出来ました。
8. 受け手の感想
困難な状況の中で、ちょっと贅沢をする気分
これは私には、癒しの効果があった
終わったあとで穏やかな休息の感覚
肩の痛みが軽くなって、消えるような気がする
大事にされている感じ
9. アロマセラピーとタクティールケアとの違い・・・
アロマセラピー
香り(アロマ、主に水蒸気蒸留法で植物から採る精油)による療法(セラピー)です。
精油を用いて、香りを嗅ぐことで心の健康を促したり、内分泌系を刺激してホルモンの分泌を促進させます。
さらに、精油を植物オイルで希釈して直接身体のマッサージに使い、皮膚を通して体内に取り込み、病的な組織や細胞が健全になるように働きかけます。
アロマセラピーで行われるマッサージは、リラクゼーションや身体の健康を維持するために行うことを目的としています。その手法は、リンパや血液の流れを心臓に戻すような方向で行われる。またツボを刺激することもあります。
タクティールケア
均一に柔らかく、しかもしっかり、ゆっくりとしたタッチ、同一の動きで皮膚の接触受容体を刺激し、脳下垂体からのオキシトシン分泌を促し、その結果様々な効果を得るものです。
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暑い毎日が続いております。夏バテなどしていませんか。
サロンはここのところ、夕方からのお客様が増えています。一日の疲れをゆったりと癒したいという方が多いという傾向でしょうか。
8月のアドールは7月に続いてアドールのお客様にはご来店いただいた方に「ビネスパの入浴券プレゼント!」を実施中、まだの方はこの機会に是非、お越し下さい。
お薦めメニューとして、リフトアップコース(3,800円)にこの夏必須のお手入れをという事で、デコルテコースをサービスさせていただいております。
又オプションである「腕のリンパマッサージ」が、この時期、単独でお受けできる企画をしました。HP「キャンペーン」にUPしますので是非ご覧下さい。
16日〜18日まで、日本リンパ美容健康普及会の研修で沼津本部まで出向きますので、サロンはお休みさせていただきます。
先日、「人体の不思議展」に行ってきました。
骨格、筋肉、筋、血管、神経、皮膚等々、興味深く見学してきました。人間の体のしくみって、すごく精密に作られており、すごい機能を担っているのだなと思いました。
特に体中を網羅し、細胞に栄養と酸素を運んでいる血管、その流れに興味がありました。大動脈での血流の速度は最大で秒速120cm、毛細血管では、速度は0に近いほどゆっくり流れています。静脈の血流の速度は、秒速25cm程度で、血液が全身を一周するのにかかる時間は、20数秒程度と言われています。リンパの流れ(秒速0.5cm以下)がいかに遅いか、滞るか再確認しました。
購入した書籍「めぐる、守る 循環器・血液・免疫系 VOL.4」に「疲労回復にリンパマッサージ」と題したコラムが掲載されていました。
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数ヶ月前の私は薬を飲まずにはお通じがありませんでした。それが、横山先生の腸マッサージを受けてから便秘が改善されました。
そんなことがあって実際にマッサージの効果を体験し、自分もセラピストの資格を取得してみたいと思いました。はじめは何も出来ない 私にできるかどうか不安でしたが、横山先生の丁寧で分かりやすい指導のもと取得することができ、嬉しく思っています。 (T.T様より)
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現在、フランスのパリに在住しています。健康に繋がるマッサージを探していたところ、友人よりリパマッサージのことを知りました。
はじめは、マッサージを受けたい、という思いだけでしたが、いつしか誰かを癒したい、という思いに変わっていきました。
この6月の一時帰国の1カ月ほど前に、突然思いつき、日本リンパ美容健康普及協会へメールで連絡させていただいてからは、横山先生をご紹介していただき、うまいように話がまとまりセラピストの受講をさせていただくこととなりました。
約2週間という短い期間で、マッサージのマの字も知らない私が、どこまでできるのだろう、と不安でしたが、横山先生の暖かい親切なご指導で、無事終了させていただくことができました。自分が納得できるまで動かない私に、ずっと付き合ってくれました。
手や指先の使いかた、力の入れ方など、細かいところのご指導はもちろん、人と接することに対する心、という最も大切なことを教わったと思います。マッサージという行為の「癒し」だけではなく、その場の空気や横山先生から発せられる「癒し」を感じ、今回の受講で教わった全てのことをパリで生かしていきたいと思います。
今はパリに戻り、以前と変わらない生活が再開しましたが、少しずつ周りの人を癒すお手伝いが出来たらと思っています。
最後に、横山先生には心より感謝しております。またこれからもお世話になると思いますので、宜しくお願いいたします。(Y.K様より)
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お二人ともしっかり学んで、セラピストの資格を取得されました。リンパマッサージの素晴らしさが広がっていくことを願っています。
一緒に楽しく勉強出来たこと、ご感想をいただいたこと、嬉しく思っています。
ホームページ「お客様の声」の下方に掲載させていただきました。
来月から又新たな方の講習が始まります。共に成長できるよう、一歩一歩歩んで生きたいと思っています。 |
お客様のご要望に沿って色々アドバイスなどさせていただいていましたが、私にこの「提案力」が足りないのではないかとふと気付きました。(営業の基本!?)
お客様の身体や肌の状況をしっかり把握し、このようなコースがお薦め、この組み合わせも効果的、このようなお手入れが必要、このぐらいの間隔でのお手入れを、おうちでは・・・等々、こちらの方からしっかり提案する事が大事だと、ある講座を受けながら「なるほど!」と思いました。
色々な場に学ぶことはあるものです。 明日からは嫌味にならないように注意しながら(これをされると自分もいやなので中々積極的に出来なかった←言い訳してます。)、定期的に継続していただけるよう、又お客様の事を思って信念を持ってお話していこうと思った次第です。
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暑くなりました。ジリジリとした夏の陽射しとうだるような暑さ、夏本番というところですね。
身体は知らず知らずにとてもストレスを感じています。 少し気を抜いて、BGMの流れる涼しい部屋で、香りに包まれてゆったりとした時間を過ごしませんか。
マッサージは身体を「眠りの世界」に導き、免疫力を上げて、ストレスを受けた細胞の修復、活性化をしてくれます。疲れを残さない身体作りをしましょう。
お客様から「とても癒されました。」「気持ちよかったです!」と言っていただけるのがとても嬉しいです。
是非、この夏を乗り切るためにもこんな時間を作っていただきたいと思っています。
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メタボや肥満は複合的な要因でなるのですが、はっきり言えるのは「太っている人の末梢の酸素状態は悪い」ということです。
末梢の毛細血管の中はとても狭く、酸素を運ぶ赤血球が通りにくい状態にあります。なので慢性的な酸素不足が起こりやすくなります。
身体の中の酸素が減ると細胞の新陳代謝が悪くなるのでメタボリックにもなりやすいのです。
気圧をかけて溶解型酸素を増やす「O2カプセル」を使用した実験データによると、週二回ぐらい入っていると、太っている人は痩せやすくなると言われています。
末梢での酸素不足が解消され代謝が良くなるからです。
低酸素体質を改善した状態、つまり運動(特に有酸素運動)や呼吸法(しっかり吐く腹式呼吸)などにより酸素の供給状態を良くしてあげれば、太っている人は自然と痩せやすくなるのです!(酸素BOOKより一部引用)
酸素は当たり前のように私たちの周りにいつもあるものとしてあまり意識しませんが、身体の中で実に重要な働きをしているものなのです。体の中の酸素について少し意識する習慣を身に着けてみませんか?
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美肌に必要なものは何だと思いますか?
さまざまなものが思い浮かぶと思いますが今回は「酸素」の話をしたいと思います。
肌の機能は、古い細胞が新しい細胞によって押し上げられ、剥がれ落ちていくことで保たれます。その周期は、健康な肌で約28日。しかし代謝機能が衰えると、その周期が遅くなり、さらに古い細胞などの老廃物が表皮に残り、肌荒れやくすみの原因となってしまいます。
「酸素」はこの代謝機能で重要な働きをするのです。しかし肌細胞付近の毛細血管は外気・ストレスなどの影響で収縮しやすく、酸素不足になりやすい状態です。ですから美肌維持のために酸素は欠かせないのです。
細胞内に十分な酸素が与えられると、エネルギー生産がうながされ、細胞が元気になり、肌の生まれ変わりを正常にさせます。そして潤いとツヤのあるみずみずしい素肌に導くのです。 (「酸素BOOK」より引用)
サロンでは化粧水の前に誘導役として、マハロ水に酸素をプラスして利用しています。この酸素(飲む酸素リキッドタイプ)は、血液にはもちろんの事、肌にも目にもすばやく浸透してくれます。
酸素は老化を促進させる活性酸素の発生を予防してくれます。
次回はメタボな人は低酸素体質についてご紹介します。
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7月9日に燕勤労福祉サービスセンターにて「リンパ体験会教室」が開催されました。
12名の方からご参加いただき、楽しい教室になりました。
始めに主催社側からご紹介いただき、「ホリステッィクリンパセラピー」についてのお話をさせていただきました。
いよいよ足のリンパマッサージのデモンストレーション。
皆様にやり方とした方としない方の足の違いを見ていただきました。 ふくらはぎの位置が上がっていて、透明感が出ました。
顔の実演では、普段ほうれい線が気になると言われる方が、勇気を出してモデルさんに立候補して下さいました。
半顔のリンパマッサージ(ほんの2分ぐらい?)をさせていただいただけで、頬骨の位置が上がり、フェイスラインがすっきり、目もくっきりして来て、その違いにびっくりされていました。
最後は皆さんに実践していただきました。
「難しくて私には出来ないわ〜」と言われていた方も、何回もゆっくり「ふわっと〜、やさしく」のやり方をご指導させていただいているうちに、顔の違いを実感出来たようで、熱心に取り組んでおられました。
グループになってしたのですが、自分のお顔を他の方から見ていただき、「上がってる〜」と声をかけていただけるのも大勢でする楽しさです。
あるグループは自主的にそろって復唱し、このまま帰り難い程に盛り上がっていました。
リンパに関心のある方が最近増えてきているのを特に感じますが、一度限りに終わらず、リンパマッサージを学んで未病状態から脱出して、「健康と美容」を自分の手で、手に入れてほしいと願っています。
これからも微力ですが、普及活動をしていきたいと思っています。
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7月に入り、蒸し暑い日が続いています。
只今「アドール通信」が出来上がり、順に発送の手配をしております。
今回は4周年を記念して、アドールへ通って下さっているお客様対象で、昨年ご好評をいただいたビネスパの入浴券を、8月末までにご予約いただいた方々にプレゼントさせていただくことにしました。
又、今こそお手入れが大切な首周りのマッサージをプラスした“夏のおすすめメニュー「リフトアップ + デコルテ」”コースを設けました。
----是非お試し下さい。
メニュー表には「小顔・アイセラピー」「腸マッサージ」も載せることが出来ました。
------便秘改善におすすめです。
こんな思いを込めてアドール通信をお届けしています。
6月から始まったたんぽぽ主催の「健康医療体操」は7月5日で、最終回となります。皆さんご自宅に帰ってからもされていて、お通じがよくなったなど効果が出ています。------何より嬉しいことです。
9日にある「リンパ体験会」は大勢の方からご応募いただき、ありがとうございました。皆さんの期待感を感じ、身の引き締まる思いです。体操参加の方々も是非したいとのご要望があり、別の日にサロンまでお越しいただき、セルフリンパの体験会をすることになりました。
------頑張りま〜す。
セラピストの資格を取得されフランスへ帰られたKさんからは只今ベッドを買い求め、マッサージの準備をしていると嬉しいメールをいただきました。
------多くの方にリンパマッサージをして喜んでいただいてほしいです。
そして今回、又新たに資格取得したい方の申し出があり、8月から実技に入る予定です。
-------「楽しいー!」って言われていたので楽しみです。
7月13日でアドールは5年目に入ります。
無我夢中でここまで歩んでまいりました。
省みると回り道をしてることや、力不足で行き届いたアドバイスやご満足いただける施術が出来なかったこと、私の思い違いで失礼をしたことなどたくさんありました。ひとつひとつが勉強になりました。
皆様から「気持ちよかった!」の声をいただき、私自身の喜びになっています。
いいことも反省すべきことも前向きに受け止め、これからに活かしていきたいと思っております。
ここへ来るとほっと出来て、元気になれると感じていただけるよう、これからも一歩一歩楽しみながら歩んでいきたいと思っています。
皆様のお越しをお待ちいたしております。
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21日(19:30〜20:30)燕勤労者総合福祉センターで、「健康医療体操教室」が行われました。
今回は少人数でしたが、お一人お一人を見て触れ合うことが出来、コミュニケーションを取りながらの楽しい教室になりました。
西洋医学一辺倒の日本ではこの医療体操が医療の分野で評価されていないのが実情です。
東洋医学において「医療体操」は最も根本をなすものです。全身の血液を淀みなくスムーズに循環させる技法でその効果として心の安定が得られます。特に内臓の機能を高める効果があるという特徴を持つ体操です。
健康な人から病気がちな人まで、自分のペースで寝たまま出来、毎日行うことで、身体の深部の柔軟性を高め、免疫力を高めていくという目的で創案されたこの体操はまさに日本リンパ美容健康普及会が求めていた「リンパの流れを良くすること」と密接に関係する体操だったのです。
リンパ普及会の理事長と足助照子(創案者 足助次郎先生の奥様)先生との出会いから、早3年が過ぎました。静岡にお住まいの理事長が神戸にお住まい御年83歳の照子先生をお尋ねになったのです。私も何度かお会いしご指導を受けましたが、とてもお若く身体が柔らかいのです。 その出会いから今では指導者の資格を取ったインストラクターが育ち、大勢のファンが出来、全国各地でこの体操の輪が着実に根付き広がり始めています。微力ではありますが、私も先生の意志をお伝えしながら、地域でこの体操の普及に努めたいと思っています。

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口から入った水分は、30秒後には胃を通過し、大腸の腸壁から毛細血管に吸収され、血液に入ります。血液の液体分の90%は水分で、さまざまなたんぱく質を溶かし込んでいます。そこに水を補給することで、血液は適切な浸透圧でさらさらと流れます。
水をこまめに飲むことで代謝がよくなり、脂肪の燃焼が促進されます。リンパ液の流れが改善され、水分代謝のいい身体になることで、ダイエットにもつながります。
又、肌は血液から酸素や栄養をもらっているので、血流が悪くなるとスムーズに栄養補給が出来ません。ミネラルが不足することで、シミやソバカス、くすみ、乾燥などの肌トラブルが起こります。水を飲んで血液循環を高めることが美肌への近道のようですね。
毎日1.5Lの水を飲んで、身体の違いを体験してみましょう!
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各地で梅雨に入った日本列島ですが、今日の新潟は蒸し暑い梅雨の晴れ間でした。
いつまでも肌寒かった日が続いていたので、サロンではストーブとクーラーが一日で入れ替わった感じでした。
毛布やシーツを夏物に変え、清々しい装いになりました。
もうすぐ新しい商品棚も入り、気持ち(少し)イメージチェンジです。
家の周りも今は遅咲きのバラが淡いピンクの花びらを競い合うように咲き誇っています。
丸五日間の短期セラピスト講習も残すところ後一日になりました。 手の圧や運びがとてもスムーズでいい感じになってきました。 リンパマッサージが「大好きです。」と言われるだけあって、とても感性がいいと感じています。
7月でアドールは5年目に入ります。 一つ一つの出会いと経験を生かして次なるステップへ進んでいきたいと思っています。
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